学校案内

校長挨拶

個性を伸ばす独自の教育で愛情と知性溢れる優秀な保育者を育てます

個性の伸展による人間教育を

「人間にはその人でなくてはならない優れた特性がある。これを仏教では第一義諦と呼び、その特性を伸ばし育てて、社会有為な人材を育成することが教育の本義である」本学園創設者、都築頼助先生、都築貞枝先生の言葉であり、建学の精神であります。

人間一人ひとりの持つ個性即ち専門性を最大限に伸ばし、教師と学生のふれあいのなかで優れた保育者の育成を教育目標としています。創立以来、愛情と教養と知性を備えた保育者の育成に努めています。

 また、日毎に高まる生涯学習の声に応え、社会人教育、公開講座などの活動を展開、開かれた学校として、地域社会の発展にも寄与しています。

保育士を目指すみなさんへ

社会環境がめまぐるしく変化を繰り返す時代、昭和61年に施行された男女雇用機会均等法によって、女性の社会進出はますます顕著な動きを見せています。それにともない働く女性が増え、当然ながら子どもが生活する場である家庭環境も大きく変化しようとしています。そしてこのことは、保育という仕事をますます重要な地位に位置付けています。

保育、それは、豊かに伸びていく可能性をたくさん秘めている子どもたちが、今を最も良く生き、素晴らしい未来を創り出す力の源泉を養う手助けをして、子どもの発達をうながすという大切な使命を持っています。保育士を目指すみなさんは、社会の要請に応えるという大切な使命をもって、第一幼児教育専門学校の2年間で保育者としての限りない知識と技能が培われます。


第一幼児教育専門学校
校 長 都築 美紀枝