学科紹介

PICK UP 授業

保育内容総論
保育とは何かを「子どもの発達」と「保育の内容」とに関連づけて考える授業です。
保育士として必要な「保育指針」ということを丁寧に解説します。この授業は演習形式で進めますので、学生同士の協議や調べ学習により具体的な内容を一つひとつ掘り下げるなど分かるまでとことん追究します。
保育の心理学
子どもの”こころ”の発達および保育実践にかかわる基礎的な心理学の知識を習得し、子どもへの理解を深めます。実例を交えながら、子どもの”こころ”の発達を支える保育者の役割、保育者に求められるかかわり等についてみんなで考えます。
乳児保育
人格の基礎を作る乳児期の成長と成長に応じたかかわりについて徹底して学びます。また、子育て家庭の現状や、養育する母親・父親の心理についても学び、親子ともども健やかに育つことの大切さやサポートの在り方について広く、かつ、深く学びます。
女性学
本校の独自科目の中の1科目です。女性の社会進出の歴史を踏まえつつ、男女共同参画社会の意味を考えながら自立する女性像を広く人間学の中に探ります。自立するとは、保育の仕事と子育て等々、今日かかえる問題を授業に参加する全員で考えます。
幼児体育
幼児は身体面、情緒面において個人差が大きく、構成されたプログラムの中で幼児の状況に柔軟に素早く対応した指導をしなくてはいけません。幼児の運動指導は技術指導の知識だけではなく、幼児の心身の発達段階を熟知しておくことが必要です。さらに幼児にとって遊びは重要な学習です。遊び要素を多く含んだ運動指導のありかたを追究していきます。
保育実習
保育科のメインとなる実習が保育実習です。保育実習と保育実習指導が組み合って学習内容が広がります。実習にはまず保育実習Ⅰとして保育所(園)実習・児童施設等の施設実習があります。さらに保育実習Ⅰをふまえたうえで、自分の進路に合わせて選択する保育実習Ⅱ(保育所)・保育実習Ⅲ(施設)があります。