学科紹介

保育科

技術も心も磨かれた保育士になるために
実習・演習を重視した実践的な授業を展開します

2年制 男女120名

保育科

現場で確実にふえてきている気になる子どもたち。このような子どもたちは、ちょっとしたきっかけでこころのバランスを崩しやすくなります。
幼児教育者は子どもたちのためにこころに関する学習がより重要な時代です。本校では幼少期のこころの発達についての知識とともに、子どもたちのこころの変化に気づく技術、子どもたちの言葉を聴く技術、受けとめる技術を学習します。

保育の基本「5領域」を核とした学習

保育の基本「5領域」を核とした学習

 

先生からのメッセージ
副校長 佐々木 剛 先生

あなたの“やる気”を大切にします

副校長 佐々木 剛 先生

「保育の仕事をしていると楽しい」という声と同時に、「どうしたら子どもの個性を伸ばせるの」とか「お母さんに、子どもの様子をもう少し分かりやすく伝えたい」との声が、保育士の皆さんからよく聞きます。私たちは、そのような現場の実践から伝わってくる出来事に対応のできる愛情深い保育士を一人でも多く育てたいと願っています。そのためには、まず、「生徒の個性と、持っている想い」を大切にしながら授業を進めます。子どもは愛されることによって成長します。また、自分を大切にすることを学ぶことは、保育者として大切な経験です。この基本原理が実現できるよう教職員一丸となって、皆さんの「やる気」をとことん応援します。
学びのポイント
①個々の1 課題を克服するために1コマ100分の授業設定

本校では個々の課題の克服をするため、また授業中に宿題を完成させるために、1コマの授業は100分に設定しています。
講義の授業にも演習を取り入れ、グループワークやシート記入などの動きを取り入れるほか、スマートフォンアプリも活用した小テストも実施します。

個々の1 課題を克服するために1コマ100分の授業設定 個々の1 課題を克服するために1コマ100分の授業設定

 

授業の進め方の一例

授業の進め方の一例

②授業の効率を高める“ノートのとり方”技術を指導

本校の授業が1コマ100分である特色を活用して、ノートづくりと授業の振り返りが本校の授業では可能です。
最初は板書の書き写しやメモ書きになるでしょうが、そのメモを自分なりに整理したり、またクラスメイト同士で要点を教えあうなどすると、作業が復習時間以上の効果をもたらします。


授業の効率を高める“ノートのとり方”技術を指導