学科紹介

カリキュラム

カリキュラム・授業紹介

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学びの流れ

保育学として必要な幼児の発達や心理を中心に学ぶ

教養科目として女性学や英語、そして体育実技があります。 専門科目は、おおよそ20科目ほどあり、必修科目が多いのが特色です。

実習で保育の実際の現場を経験する

若干の教養科目と、専門科目15~16科目の専門科目から必要な科目を履修します。 2年次の最大の特色は、1年終了時から始まる実習が夏から秋にかけて続くことです。 実習の期間中は担当の先生方が巡回して指導をすることで、個別のフォローアップをします。

教養科目
  • 女性学
  • 英語
  • 体育実技
  • 教育情報処理
 
  • 日本国憲法
  • くらしと経済
  • 生物学
  • 保健講義
  • 伝統文化論
  • 卒業研究
専門科目
  • 保育原理
  • 教育原理
  • 児童家庭福祉
  • 社会福祉
  • 保育者論
  • 社会的養護
  • 保育の心理学Ⅰ
  • 保育の心理学Ⅱ
  • 子どもの保健Ⅰ
  • 子どもの食と栄養
  • 保育課程論
  • 保育内容総論
  • 言葉Ⅰ指導法
  • 音楽表現Ⅰ指導法
  • 音楽表現Ⅱ指導法
  • 障がい児保育
  • 社会的養護内容
  • 子どもと音楽Ⅰ
  • 図画工作
  • 子どもと言語
  • 保育指導法
  • 人間関係指導法
  • 発達心理学
  • 相談援助
  • 家庭支援論
  • 子どもの保健Ⅱ
  • 健康Ⅰ指導法
  • 健康Ⅱ指導法
  • 環境指導法
  • 造形表現Ⅰ指導法
  • 造形表現Ⅱ指導法

     

  • 乳児保育
  • 幼児音楽
  • 幼児体育
  • 保健相談支援
  • 幼児指導の理論及び方法
  • 言葉Ⅱ指導法
  • 子どもと音楽Ⅱ
演習・実習科目  
  • 保育実習指導Ⅰ(前半)
  • 保育実践演習
  • 保育実習指導Ⅰ(後半)
  • 保育実習Ⅰ(保育所)
  • 保育実習Ⅰ(施設)
  • 保育実習Ⅱ
  • 保育実習指導Ⅱ
  • 保育実習Ⅲ
  • 保育実習指導Ⅲ
時間割

1年次の時間割例 前期

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  mon tue wed thu fri sat
1 9:10

10:50
教育原理 子どもの食と栄養 女性学 英語 教育情報処理 ピアノ
2 11:00

12:40
社会的養護 保育内容総論 子どもと音楽Ⅰ 障がい児保育 子どもと言語 ピアノ
3 13:30

15:10
保育の心理学Ⅰ 言葉Ⅰ指導法 図画工作 保育指導法 体育実技  
4 15:20

17:00
保育実習指導Ⅰ 音楽表現Ⅰ指導法   子どもの保健Ⅰ    

 

2年次の時間割例 前期

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  mon tue wed thu fri sat
1 9:10

10:50
相談援助 健康Ⅰ指導法 幼児体育 生物学 造形表現Ⅰ指導法 卒業研究
2 11:00

12:40
子どもの保健Ⅱ 保育実習指導Ⅰ 幼児指導の
理論及び方法
幼児音楽 子どもと音楽Ⅱ 卒業研究
3 13:30

15:10
保健講義 発達心理学 言葉Ⅱ指導法 乳児保育 くらしと経済  
4 15:20

17:00
保育実践演習   伝統文化論 保育相談支援 保育実習指導Ⅱ  

 

PICK UP 授業
保育内容総論

「保育」とは何かを「子どもの発達」と「保育の内容」とに関連づけて考える授業です。
保育士として必要な「保育指針」ということを丁寧に解説します。
この授業は演習形式で進めますので、生徒同士の協議や調べ学習により具体的な内容を一つひとつ掘り下げるなど分かるまでとことん追究します。

乳児保育

保育の基礎となる0歳から1歳程度の乳幼児から、2~3歳の幼児の成長に応じた保育について徹底して学びます。
乳児にとって必要な安心と安全について考えるとともに、親子ともども健やかに育つことの意義、養育と家庭の関係、母親の心理を広く、かつ、深く学びます。

保育実習

保育科のメインとなる実習が保育実習です。
保育実習と保育実習指導が組み合って学習内容が広がります。
実習には保育実習Ⅰとして保育所(園)での実習と児童施設等の施設実習の外に、保育実習Ⅱ、もしくは保育実習Ⅲどちらかの選択(選択必修)があります。
実習を終えた後の達成感が、その後の就職に向けた意識を高めます。

女性学

本校の独自科目の中の1科目です。
女性の社会進出の歴史を踏まえつつ、男女共同参画社会の意味を考えながら自立する女性像を広く人間学の中に探ります。
自立するとは、保育の仕事と子育て等々、今日的な問題を授業に参加する全員で考えます。

 

演習&実習

実際の保育現場で過ごす実習期間は、それまで学んできたことの成果を確認できる機会でもあります。
教室では体験することのできない、子どもたちとのふれ合いや、スタッフとのコミュニケーションやチームワークなどを学ぶことが出来ます。
実習終了後には充実感と達成感が得られ、人間的にも成長できるはずです。

保育実践演習

保育実践演習

保育所(園)実習の事前学習をします実際の保育の様子を観察します

2年間の講義内容の集大成として、具体的な保育所(園)での実習を想定した学習を進めます。
実習を想定したロールプレイング、実際の行事に使える劇遊びの創作、発表用のプレゼンテーションの作成と実際の提示、保育計画の立案の仕方等より実践的な内容を1年を通して学びます。

保育実習

保育実習Ⅰ(保育所)

保育実習Ⅰ(保育所)

実際の保育の様子を観察します

実際に保育所(園)に出かけて、先生方から指導を受けます。
一定期間、保育所(園)で保育の様子を観察しながら養護の意味を理解します。
その日の一定の時間に、実習内容の記録を行い、担当の保育士の方から助言を受けます。
実習期間中、担当の教員が巡回指導に出向きます。

保育実習Ⅰ(施設)

保育実習Ⅰ(施設)

子どもの動きを理解します

児童養護施設等の施設に出向き、保育所実習と同じように保育の様子を観察します。
保育所(園)とは違った実習先の理念、及び、養護技術・支援技術を学びます。
この期間中にも担当の教員が巡回指導を行います。